KANAGATAYAでは、
プレス金型の修理・メンテナンスを中心にご相談をいただいています。
例えば、「金型の穴にカスがつまるようになった」「図面通りの形状がでなくなった」
そういった不具合対応が多いのは事実です。
しかし実際には、
金型の「改造」案件も少なくありません。
今回は改造の案件について紹介させていただくことで、今後改造のご相談もこれまでより多くいただけるようになればと思っています。
ちなみに、なぜか修理やメンテナンスではあまり掲載許可をいただけないのですが、
改造の場合には非常によく掲載許可が下りる傾向があります(なぜなのでしょうか)。
そのため現在のところ事例のページは圧倒的に金型の改造が多くなっています。
金型改造の事例
では実際に、どのような改造があるかを紹介したいと思います。
以下では実際に私たちが行った事例を見ながら紹介していきます。
① 部品の設計変更による改造
下記のケースでは、部品の設計変更により、曲げの形状を変更しました。
下記の事例も設計変更があり、カットピアス型のピアス位置の変更改造を行いました。
他にも様々な金型の改造をやっているので、ぜひ当社の事例ページを今一度ご確認ください。
事例から学ぶ
上記までに見たような改造の事例をみることで、設計変更やプレス機の変更があったとしても、新規の型を起こさずに既存の型を流用することができることがわかると思います。
新規の型を起こせる予算がなくても、改造での対応をぜひごけんとうください。
こんな場合はご相談ください
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プレス機を更新したが金型が合わない
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設計変更で形状を変えたい
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金型を扱いやすくしたい
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今後も使う前提で仕様を見直したい
修理か、新規製作か、改造か。
最適解は案件ごとに違います。
「これは改造でいけるのか?」
そう思った段階で、お気軽にご相談ください。
金型の現物や図面を確認し、
現実的な選択肢をご提案いたします。

